私もリハビリにチャレンジしていきます!

12月31日
私、昭和22年1月13日生まれ、満65歳。想定外のこのような事を今、必死で受け止
めております。私の過去の日常生活の中で頑張ることが私にとって生き甲斐であったからです。
原因ありて結果ありという言葉があります。ゴムはいつもピンとはってばかりではプツンと切れてしまいますものね。その塩梅が大切ですものね。

今日、午前中、入院してから確か3回目のお尻を洗浄してもらいました。それも30代前半位の若い男性の看護師さんです。私の方が恥ずかしいのと申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、とても気持ちが良かったです。有難いですね。

食事はおかゆでオムツ付、8か月の悠ちゃんと同じ生活です。早くリハビリをやってトイレまで歩けるようになれるとオムツが外れるんですよね。リハビリ専門の病院も紹介されたので早く早くそちらに転院させてもらいたいです。(盛岡なのでそちらに行くと長女達の世話になる事になるのでごめんなさいね。よろしくね。)

悠ちゃんはおんぶしないと寝ないくせがついてしまったので家族は大変です。おんぶする役目は盛にいるときは私の仕事と思っていたので、今、それをしてあげられず残念です。

私の一番の目標はおんぶをしてもしっかり立っていられるようにするバランス感覚です。ベッド上でも自主トレのリハビリをやっていますので神様。私の大根足に力を与えてください。

日本では私のような障害を持った人間を障害者という名称で呼ばれてますが、アメリカでは「チャレンジド(challenged)」と言うのだそうです。その名称に値するように私も自主トレにチャレンジしてすごしております。