不安と恐怖でとてもつらかったこと。

1月10日(午後2時)
昨夜はとっても辛かった。妹と電話の際、知人の先生からの電話で午黄を服用すると良いと言われたそうで。でも入院中は無理だろうし、もし可能でもS先生の了解を得るためには、服用後にどんな風に変化したかエビデンスをとる必要があるし、それにはまた3日前に入ったMRIをするだろうし(恐怖です・・)色々と考えが巡りパニックになる。

胸の中が不安と恐怖で押さえつけられ、寝てもたってもいられず妹、娘にTEL。どちらも繋がらず増々、圧迫感。ナースコールをして訳を話して(とっても良いナースの方)背中をさすり(上から下へ)少し落ち着き、娘に電話をしてくれた。ようやく繋がり「来るから安心してね~」と言われ少し落ち着く。娘の顔を見てホッとする。でも悠ちゃん、娘の旦那さん本当にごめんね。病気は仕方ないけれど病人になったらダメだね。こんなに自分の事になると弱い私だったんだね、と実感。

今朝はごはんが喉を通らずネコまんまにして1/3。昼食はリハビリの後で完食。春菊のおひたし、鳥肉入り肉じゃが、豆腐とエビの入った八宝菜風のあんかけ、味もあったので食べやすく、美味しかった~と初めて感じた。午後の言語聴覚士の先生が来てくださり廊下でお話。心おきなく楽しい時間を過ごす。回診の際、担当医に昨夜の様子をお話させて頂き、睡眠導入剤か安定剤を処方してもらう。今までは利尿降圧剤が処方されていて、血圧も安定してきたので量を減らしましょう、とおっしゃた。トイレにおしっこに連れて行ってもらう様になってからは尿がチョビチョビ出ていたのが、おしっこの間隔が遠のいた。