弁当箱事件で苦労したこと

2月16日

今日のリハビリ。
(1)9:00〜
(2)15:00〜

一昨日の10時に弁当箱(24時間血圧)。腕帯を200まで加圧、自分では昼間の間に慣れたと思っていたけど30分おきに加圧されるので、寝ている間も体にはかなり負担になっていたみたい。

昨日起床した時には、頭も目も体もぼんやり状態で自分でないみたいだった。歩くのに支障はないが、どうにも調子が悪い。

第一、朝食が喉を通らず、今までおかずは100%でごはんもひとかたまり(一口半位)残す程度だったのだが、1/3食べるのがやっと。ご飯をみそ汁に入れて猫まんましましたが、一口しか食べられず「あ〜具合悪し」。

8時頃部屋に戻ってから、ベッドに横になる。いつもは寝ないのだけれど、うつらうつらと眠ったみたいで、9時頃リハの先生たちが「今日は◯時です、よろしく」と知らせに来てくださったので目が覚める。

今朝方よりは、もやがかかっている状態から、少し霧が晴れかかってきたみたい。

金曜日でお風呂入れそうなら、その後11時頃迎えに来ますよ〜といつも午前のリハ担当のMさんの言葉があったので、もう少し横になって10:15頃起きてみる。

13日に1人入浴したときに洗髪もできた。今日は1Fのお風呂なので少し暖まるだけでもできそう、と思い、ナースステーションに行き、1Fまで付き添ってもらう。車イスの方が3人待っていたが、歩ける人のイスが1ケ空いていたので飛び越しで中に入れてくれた。

お風呂の隅の方が階段上になっていて、手すりにつかまって座り温まる。なんとなく目が覚めてきたみたい。「あ〜今日がお風呂で良かった〜」

それから11時からのリハ。わけを話したら、今日のリハは軽くいきましょうと言ってくださる。「ほぐし」を中心にしてくださったので、終わってから昼食(頑張って80%食べられた)後、またベッドに横になる。先週から、昼間はほとんど横になっていなかった。

今日はリラックスタイムを多く取ろう。そんな日があっても良いよね〜。

きちんと睡眠が取れないとやっぱりダメと体で実感。こんな当たり前で今まで口でお客様に話していたことを体感した。弁当箱事件の翌日のことでした。

担当医のY先生が「弁当箱終わったね〜」と言われたので、「先生、大変でした!」と答えたら、「ゴメンゴメン、悪かったね〜、みんな大変だって言うんだよ」とのこと。その言葉を聞いて、私だけこんな風じゃなかったのかと一安心(?)

それから午後のリハ2回も無事に終え(軽めで終了)、少しずつ回復、夕食も頑張って80%食べた。

夜8時頃、長女が洗濯物をとりに来てくれた。顔を見てとても安心。その後、薬を服用してお休みなさい。

(ここから今日のこと)

今朝5時、目が覚めたときには、いつものような目覚めだったので、あ〜昨日の夜はやっぱり熟睡はできていなかったんだな〜とここでまた実感。

O型の楽天的な私だったのですが、30分おきに200まで加圧される24時間血圧計に振り回された一日でした。でもこんなことも体験できたのは良かったです。

そういえば、この弁当箱事件のことを話したリハのT先生から、「痛み」や色々感じる感覚がしっかりしている証拠ですよ、良かったですね〜と褒められた。そうか〜とここで考え方を修正できました。